12株式会社12
AIダッシュ

めんどうを、
自動化する。

めんどうな業務フロー・判断基準・会議体を構造化し、AIへの権限移譲まで一気通貫で伴走します。人は判断と最終実行だけを持つ。AIダッシュは、その前提で設計します。

AIダッシュについて相談する

AWARENESS

忙しいのに、会社を前に進める時間がない。

営業、会議、報告、資料作成、確認、集計、請求、連絡。一つひとつは必要でも、積み重なると人の時間を大きく奪います。問題は、忙しいことではありません。人にしかできない仕事まで、めんどうな作業に押し出されていることです。

SELF CHECK

以下のうち3つ以上該当すれば、AIダッシュの対象になる可能性があります。

  • 01会議前の情報収集や資料準備に時間がかかる
  • 02商談後の議事録・お礼・タスク整理を毎回手作業で行っている
  • 03同じ内容を複数のシステムへ入力している
  • 04社内の確認待ちで仕事が止まる
  • 05毎月同じレポートを人が作っている
  • 06見積・契約・請求の作成や確認が属人化している
  • 07情報がチャット・メール・スプレッドシートに分散している
  • 08担当者が休むと業務の進め方が分からなくなる
  • 09AIツールを導入したが、実務で使われていない
  • 010本来注力すべき営業・商品・顧客対応に時間を使えていない

※社長に限定しません。経営者、部門長、営業、管理部門、現場担当者の誰でも自分事になる内容です。

WHY

めんどうな仕事は、3つの理由で残り続けます。

01

業務が整理されていない

誰が、いつ、何を見て、何を判断し、次に何をするかが明確になっていない。

02

情報がつながっていない

メール、チャット、会議、資料、顧客管理、会計などに情報が分散している。

03

AIを入れる前の設計がない

ツールだけ導入しても、何を任せるか、どこで人が確認するかが決まっていない。

AIを入れるだけでは、めんどうはなくなりません。めんどうの正体を整理して、初めて自動化できます。

BEFORE / AFTER

AIダッシュは、めんどうを見つけ、なくし、成長する時間を増やします。

BEFORE / 現状

人が時間を奪われている

  • 情報を探す
  • 内容をまとめる
  • 資料を作る
  • 会議で報告する
  • タスクを転記する
  • 進捗を確認する
  • 抜け漏れを催促する

AFTER / 結果

成長する時間が増える

  • 営業に向き合う
  • 顧客を理解する
  • 商品を改善する
  • チームを育てる
  • 新しい事業をつくる
  • 意思決定に集中する

減らすのは、人ではありません。人がやらなくていい仕事です。

WHY IT MATTERS

なぜ「推進する役割」が必要なのか

複数の施策・外注先・部門をまたいで、計画通りに物事が前に進んでいるかを追い続け、止まっている箇所を見つけて動かす役割。「何をやるか」を決める人ではなく、「決めたことが実際に終わるかを担保する人」です。12は、この推進役をブランドグロースでは「ブランドの統括役(PMO/CMO代行)」、AIダッシュでは「経営全体の統括役(COO代行)」として提供します。

65%

推進役(PMO)を設置している組織の
プロジェクト成功率

56%

設置していない組織の
プロジェクト成功率

出典: PMI(Project Management Institute), Pulse of the Profession

CORE THESIS

AIダッシュが立脚する一文

自動化は、仕組み設計から生まれる。AIは、その仕組みを最速で実行するレイヤーにすぎない。

ただし、設計しただけでは運用は元に戻ります。そこで私たちは、記録・追跡・一次判定を引き受ける前提で設計します。AIは仕組みの「回し続ける力」を担当し、人は判断と最終実行のボタンを持ちます。

COMPARISON

「設計して終わる」でも、「導入して終わる」でもない

TYPE A / 従来型

設計して終わる

DESIGN → LEAVE

  • 新しい会議体・承認フローを提示
  • 人の意志力に依存する設計
  • 数ヶ月で運用が自然と元に戻る
  • 「定着」の仕組みは提供範囲外

よくある結論: 設計は綺麗。だが現場は元に戻る。

TYPE B / ツール型

導入して終わる

INSTALL → LEAVE

  • ツール導入で終わる
  • 渡す先の業務構造を扱わない
  • 使う人・使う場面が未設計のまま
  • 半年後には忘れられたツールが残る

よくある結論: 契約満了の頃には、使われていない。

TYPE C / AIダッシュ

設計から運用まで

DESIGN → INSTALL → OPERATE

  • 業務フロー・判断基準・会議体の設計
  • 設計と同じチームでAIエージェント実装
  • 月額の継続契約で運用伴走
  • 仕組みが回り続けるまで責任を持つ

狙う結論: 設計した仕組みが、実際に回り続ける。

APPROACH

5つのフェーズで、構造設計から定着まで

01AIなし

経営構造の棚卸し

組織図・業務フロー・役割一覧・会議体を、現状(As-Is)として可視化します。

02AIなし

あるべき姿の設計

どの会議で、誰が、何を、どの頻度で決めるか。承認・エスカレーションルールを設計します。

03設計

権限移譲マップ

再設計した業務フローのうち、どこを人が担い、どこをAIに任せるかを分類します。

04実装

AIダッシュ実装

設計した会議体・業務フローに沿って、AIエージェント環境を構築します。

05運用

運用伴走

会議体の運営支援も含め、意思決定が滞っていないかを月次で確認し続けます。

Phase1・2はAIを一切使わない、純粋な経営コンサルティング工程として独立させています。ここが無ければ、Phase3以降(AIへの権限移譲)は成立しません。

LAYERS

3つの層で、あるべき姿と定着の仕組みを対で設計する

設計するだけでは運用は数ヶ月で形骸化します。層ごとに「あるべき姿」と「AIが定着を担保する仕組み」を対で設計します。

LAYER 01

業務フロー層

属人化も、承認待ちも、構造の設計不足が原因です。

属人化

DESIGN / 構造のあるべき姿

業務フロー・判断基準・手順を組織図・役割一覧として標準化する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

標準化された手順をAIに実行させ、常に同じ品質・順序で処理される状態を作る

承認のボトルネック

DESIGN / 構造のあるべき姿

金額・リスク帯ごとに承認権限者を会議体で定義する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

定型承認はAIが一次判定し、閾値超過のみ人が確認する形にする

二重作業・抜け漏れ

DESIGN / 構造のあるべき姿

工程を一意に並べ、前の工程の完了を次の工程の前提にする

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIが前工程の完了・整合を自動チェックし、抜け漏れを構造的にブロックする

引き継ぎコストの高さ

DESIGN / 構造のあるべき姿

判断履歴・ナレッジを会議体の議事と一体で残す運用にする

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

議事・決定・ルールをAIが一元管理し、新規参加者も即座に文脈を引き継げる

LAYER 02

会議体層

報告会で終わる会議は、経営会議ではありません。

会議の報告会化

DESIGN / 構造のあるべき姿

報告・議論・意思決定の会議を明確に分離し、目的別に再設計する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIが報告を事前にサマリ自動生成し、会議は「意思決定」の時間だけにする

頻度・出席者の未設計

DESIGN / 構造のあるべき姿

会議の種類ごとに頻度・出席者・時間配分の標準を決める

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIがアジェンダを毎回自動生成し、出席者の過不足を事前チェックする

決定事項が残らない

DESIGN / 構造のあるべき姿

議事録ではなく「決定ログ」形式で誰が・何を・いつ決めるかを記録する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIが発言から決定事項を自動で切り出し、構造化ログとして次会議に持ち越す

エスカレーションルール不在

DESIGN / 構造のあるべき姿

判断に迷った時のエスカレーション経路を組織図で明示する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIが判断の難度を測り、閾値に応じて適切な判断者へ自動振り分けする

LAYER 03

意思決定権限層

権限を渡さない限り、幹部は育ちません。

権限委譲の基準不在

DESIGN / 構造のあるべき姿

金額・リスク・影響範囲ごとに「誰が判断するか」の権限表を作る

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

案件内容から判断帯を読み取り、AIが権限移譲の判定ミスを防ぐ

判断基準が未言語化

DESIGN / 構造のあるべき姿

経営者の判断基準を「意思決定のルール」として明文化する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

ルールと過去決定を照合し、AIが一次判定で人の判断を補助する

幹部が育たない

DESIGN / 構造のあるべき姿

段階的な権限移譲ロードマップを幹部候補ごとに個別設計する

AI EXECUTES / 定着を担保する仕組み

AIが幹部の判断履歴・迷いポイントを記録し、成長のフィードバックループを回す

TRUST

私たちは、最初の実験台です。

12は2026年6月創業、代表+社員1名。本格的な業務自動化に着手してから、短期間で自社実務そのものを構造化し、AIエージェントに権限移譲してきました。下の数値は、確認済みの値だけです。

18個

AIエージェントの稼働コンポーネント数

AS OF 2026-07-28

7種

カバーする業務領域の数

FROM 商談準備 → 会計チェック

2週間強

着手から稼働までの集中実装期間

2026-07-17 〜 07-28

7業務ステージ

商談準備商談後処理提案資料化受注後ドラフト請求支払管理会計チェックマーケティング配信

HUMAN IN THE LOOP

全部を、無人化するわけではありません。

過剰な自動化はしません。判断と最終実行のボタンは、必ず人に残します。その手前の、棚卸し・ドラフト作成・記録・追跡をAIに引き受けさせる。これが12の分担です。

01

提案の方針判断

顧客に向き合う提案姿勢は人が決める

02

見積・契約・請求の最終送付・発行

金額・社名が入った最終送信は人が行う

03

会計仕訳の登録

監査・財務目線で最終的に人が登録する

04

銀行振込の実行

金銭の最終動作は必ず人が押さえる

AIに任せるのは「判断の前段階」。判断と最終実行は、人です。

SCOPE

どこから始めるか

経営全体をまとめて任せたい方だけでなく、対象範囲を絞って着手したい方も対象です。範囲の広さに応じて、期間や進め方をご提案します。

経営者個人から

組織を巻き込む前に、まずご自身の意思決定・働き方から変えたい方へ。合意形成が不要で、最も始めやすい入口です。

部門から

営業組織・EC運営チームなど、特定の部門・機能から着手し、効果を確かめながら対象を広げたい方へ。

全社から

複数部門にまたがる意思決定のボトルネックがあり、経営者ご自身が会社全体を把握しきれていない方へ。

料金は診断後にご提案の範囲・期間に応じて個別にお見積りします。まずはお問い合わせください。

WHAT REMAINS

残していく資産

  • 人、組織、文化
  • AI活用能力
  • 営業の仕組み
  • 事業構造、意思決定の仕組み

OUR STRENGTHS

当社が選ばれる理由

01

経営参画の実務経験に基づく設計

代表の赤松は、ECコンサルティング会社の取締役副社長を経て、現在はハートビーツ合同会社の経営にも参画。業務フロー・会議体設計を、実際の経営の現場で積み重ねてきました。

02

12自身が、実践しています

創業から2週間強で、商談準備から請求・会計チェックまで、自社の実務を18個のAIエージェントとして権限移譲。私たち自身がこの仕組みの実験台です。

03

「設計して終わる」で終わらせない

新しい会議体や承認フローは、人の意志力だけに頼れば数ヶ月で元に戻ります。記録・追跡・一次判定をAIが引き受ける設計にすることで、仕組みが人に依存せず回り続ける状態をつくります。

SUCH A COMPANY

こんな企業様へ

  • 年商5億円以上(場合により5,000万円以上も検討)
  • オーナー企業で、経営者と直接話ができる
  • 商品力がある
  • 12の思想や価値観に共感いただける
  • 丸投げではなく、ともに変化を起こす意思がある

めんどうを、自動化する。

まずは現状の組織図・業務フロー・会議体を一緒に整理するところから始めませんか。

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